|

『古代ひしお』(90g:1500円)
・・・・・・ひしおの会からのご挨拶・・・・・・・・
奈良県醤油工業協同組合の組合員有志十二社、『なら食』研究会、奈良県工業技術センターの三者からなる「ひしおの会」は、奈良の味、古代の味をご提供したいという一念で、原料にこだわり、古代の穀醤製法と、現在の技術との組み合わせを駆使し、奈良の風土に溶け込ませた発酵食品「醤(ひしお)」を復元致しました。
この度、平成二十二年一月末日より、『古代ひしお』と銘打ち、奈良県醤油工業協同組合から販売させて頂いております。 どうぞ一三〇〇年余の味覚の歴史をご賞味ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大和は、四季を通じて楽しめる空間や、穏やかな風情のなかに、味覚のはじまりを残しています。万葉びとの声『万葉集』には、
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
(ひしほすに) (ひるつきかてて)(たいねかふ)(われにな) (みせそ)(なぎの(あつもの) 《醤酢尓 蒜都伎合而 鯛願 吾尓勿 所見 水ク乃 煮物》
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
と醤(ひしお)を詠った歌があり、万葉時代の食の姿を生きいきと物語っています。
|